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15年11月03日

認知行動療法

うつ病や不安障害のカウンセリング

「認知行動療法」

 

 うつ病、不安障害、境界性人格障害、自己愛性人格障害などのパーソナリティ障害、パニック障害、摂食障害、双極性感情障害、アルコール依存症やクレプトマニアなどの依存症等々心の問題を解決していくために適応されている「認知行動療法」は、現在心理療法として有効な方法として知られています。

 認知行動療法の効果は、薬物療法と同程度の効果があるということは、証明済みです。ある実験によれば、うつ病の治療効果として、薬物だけで治療した患者群と、認知行動療法だけで治療した患者群の改善効果を調べた結果、どちらも同じ改善率で良くなったというのです。

 阪神カウンセリング・ラボは、ベックの創設した、うつ病は思考障害のためにおこり、それを修正改善することによって、うつ病を治し予防に役立てるという考え方を参考にしています。そこで展開する認知行動療法の様々な技法をお伝えして、症状改善に役立てています。認知行動療法は、全20回のプログラムを組んでいます。そのほとんどが、20回を通して、著しい改善を示していきますが、中には数回で、心の底から「わかった」と言ってよくなったという人もいます。

 

 うつ病や不安障害、双極性感情障害、気分循環性障害、パーソナリティ障害・境界性人格障害・自己愛性人格障害の心理カウンセリングは、認知療法や対人関係療法や弁証法的行動療法や論理療法などが有効です。「心の癒しのコンビニ」阪神カウンセリング・ラボでは、その人の状態に合わせて心理療法を実施しています。カウンセリングを大阪で受けるなら、阪神カウンセリング・ラボに一度お越しください。最新の認知行動療法や弁証法的行動療法を実施している阪神カウンセリング・ラボは、大阪梅田、兵庫明石に相談室があります。大阪梅田相談室は、阪急梅田茶屋町口から徒歩5分、兵庫明石相談室は、明石駅徒歩2分の便利なところにあります。