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16年02月04日

明石市赤穂市のカウンセリング「心理療法はどんな問題を対象としているか」

兵庫のカウンセリング

「心理療法はどんな問題を対象としているか」
 

 

   カウンセリングを受けようと思われている方の対象領域は大変広いものですが、いわゆる心の問題として捉えられる内容は最も専門としている内容です。これまで述べてきた対象以外は、以下のような問題です。

  心理カウンセリングが有効な領域とは、神経症という問題です。不安神経症や強迫神経症、恐怖症、ヒステリー、抑うつ状態、適応障害、うつ病などの感情障害、双極性感情障害、心身症などの神経症症状は、心理カウンセリングが極めて有効な対処法と言えるでしょう。
 また、よくある対象は、人格障害(パーソナリティ障害)です。この領域は、薬物も心理カウンセリングも、非常に難しくなってきます。人格障害(パーソナリティ障害)の治療では、薬物治療と心理療法の対応が半分くらいの割合で有効な領域といえますが、医療行為の主となる適切な薬物がないために、医師は「性格ですからね」言って、適切な処方をされない場合があります。現在「弁証法的行動療法」というパーソナリティ障害の改善に有効な心理療法が開発され提供されています。

   神経症領域である摂食障害などは、パーソナリティ障害に絡んでいることもあります。境界性人格障害や分裂性人格障害や自己愛性人格障害などは、本人は健康な意識でいると確信していることが多いので、心療内科に来ることも、心理カウンセリングに来ることも、よほどの出来事がない限りありません。本人が病識を持っているかいないかでは大きく改善の方法は異なってきます。
 また、精神病(統合失調症、躁うつ病)器質性障害(てんかんや認知症、薬物や感染症による精神障害)は、薬物治療のほうが有効ですが、心理カウンセリングも適用されます。
 心理カウンセリングは、ご自身が今どのような状態であるかを知るためにも、来談されることは有効です。その後、適切な方法をとられるようにされるとよいでしょう。

 

 

○うつ病や双極性感情障害の認知行動療法では、多くの方々に、成果の喜びの声をいただいています。

○パニック発作は、その時の苦悩に対処する当相談室プログラムで、克服できます。

○パーソナリティ障害で感情調節が難しい方には、「弁証法的行動療法」で効果を収めています。

○万引きや性依存は、心の病気に繋がっています。有効なカウンセリング方法で早めに対処しましょう。

○大阪・梅田、阪急茶屋町口から徒歩5分の便利な場所にあります。明石はJR明石駅から徒歩3分で