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16年02月06日

和歌山市岩出市のカウンセリング「神経症とは?」

和歌山のカウンセリング

「神経症とは?」

   精神疾患を区分けすると、最も治療の難しいレベルは、過去の病名を使用すると、統合失調症、躁うつ病、てんかんとよばれてきた三大精神病です。これに比べると、心の問題のレベルでいえば、神経症は最も軽度なレベルといえます。別名ノイローゼともいわれてきた状態で、様々な症状があります。原因は心因といって、環境によって引き起こされる心の病気です。環境が原因となる事柄には、地震や火事などの出来事、大切な人を失う、失恋など「危機・悲哀」があります。仕事における上司との関係、友人関係や近所のつき合い、また、母子関係や家庭環境のように生活史を通じて起こされる仕事上の環境や人間関係のものもあります。阪神・淡路大震災や明石の陸橋の事故、大阪教育大附属池田小学校の殺傷事件のような出来事で起こる心の問題から、PTSD(外傷後ストレス障害)とか急性ストレス障害が発生することがあります。

「あるがままを受けとめる」ことができればノイローゼが治るとして森田療法を創始した森田は、神経症は、素質×心因×機会といっていますが、確かに、その素質によって症状の出方が変わってくるように思えます。現在呼称されている様々な名称の病気は、症状の違いが明確ですが、心因で起こる心の問題を神経症として扱っていいでしょう。DMS-Ⅳ以降、神経症の分類の仕方がずいぶん変わりましたが、基本的に、原因は心因です。これらは心理療法が有効な領域です。

 

 

◎臨床心理士は、大学院を卒業して初めてとれる資格で、学術的な心理療法を実施します。

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