ア-トセラピー(芸術療法)
箱庭療法
ローエンフェルトが創始し、カルフが発展させた治療法です。
箱庭の箱が、「自由に保護された枠」であり、その中に自由に表現(物を置く)ことによって、自己治癒能力が発揮されるとした治療法です。
数多く用意されたフィギアのうち、何を置くかで、その人の無意識の流れが理解でき、その活動の繰り返しの中で、内部統合と外界への適応を示すようになります。
さらさらした砂の上に置く作業を通して触れる砂の感触が、治療的退行現象を誘発して、自己の中にある精神的エネルギーやイメージを呼び起こすといわれています。
阪神カウンセリング・ラボでは、箱庭療法を設置して、どなたでも体験できるようにしてあります。
箱庭療法を目的としてこられていない方も、箱庭のセットを見ると
「やってみたい」と、言われます。ぜひ体験してみてください。
