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19年12月30日

境界性パーソナリティ障害・自己愛性パーソナリティ障害の心理療法

境界性パーソナリティ障害・自己愛性パーソナリティ障害の心理療法

 

 兵庫・明石、大阪・梅田にある阪神カウンセリング・ラボでは、心の悩みを抱えて、来談された方に、阪神カウンセリング・ラボで用意されている心理療法を、その人に応じて適用していきます。

 境界性パーソナリティ障害や自己愛性パーソナリティ障害等、パーソナリティ障害に関する治療薬が十分でない現状から、薬物療法では、対処的に処方されることが多く、治療の主は、心理療法が担うことになります。阪神カウンセリング・ラボでは、こうした人格障害の心理療法として、これまで認知行動療法を採用してきました。感情の調整に、状況処理をする認知の在り方が大きく影響するので、認知行動療法は有効な方法です。しかし、カウンセリング実施で、これまで効果を上げることができていたとしても、感情的になってしまうと、それを抑えきれず、キレてしまうことがあります。境界性パーソナリティ障害は、その傾向が特に強くあります。この時が、認知行動療法の限界となってしまう事があるのです。

   カウンセリングは、大阪・梅田、兵庫・明石、いずれも駅から近くの場所にあります。ご相談を考えておられる方は、一度お電話ください。お電話は06-6147-2533