Notice: Undefined variable: PHPSESSID in /home/hanshin-cl/www/hanshin-cl.com/admin/blog/configs.php on line 9

Warning: session_start() [function.session-start]: Cannot send session cookie - headers already sent by (output started at /home/hanshin-cl/www/hanshin-cl.com/admin/blog/configs.php:9) in /home/hanshin-cl/www/hanshin-cl.com/admin/blog/configs.php on line 10

Warning: session_start() [function.session-start]: Cannot send session cache limiter - headers already sent (output started at /home/hanshin-cl/www/hanshin-cl.com/admin/blog/configs.php:9) in /home/hanshin-cl/www/hanshin-cl.com/admin/blog/configs.php on line 10
子どもの心理療法遊戯療法/カウンセリング大阪
初めてのお客様QA
最新更新情報
出張講演情報
ワークショップ
喜びの声紹介
阪神カウンセリング・ラボBLOG

スマホからもご覧いただけます。左記QRコードよりアクセスください。

最新更新情報

HOME >> 最新更新情報(一覧)

14年06月30日

子どもの心理療法遊戯療法

子どもの心理カウンセリング  遊戯療法

 

 子どもの心理療法は、言語が未発達の故、遊びを通して行われます。大学などのカウンセリングを行う場所では、子どもが自由に遊べるようなプレイルームがあって、治療者と一緒に自由に遊べるようになっています。そこでは、子どもが望む好きな遊びを通して治療者と良好な関係を作りながら、子供の遊戯によって心を開放していきます。

 また、行動療法的に治療者が意図的に行う心理療法もあります。例えば、同胞葛藤が問題となる子どもを、家族人形を準備した部屋で遊ばせて、同胞への否定的感情を解消させるような方法もあります。また、推測できる問題に関連した特定の遊びを行わせて、子どもが遊んでいる人形の行動や感情などについて、治療者が積極的に質問を行う、ソロモンの積極的遊戯療法があります。

 心理カウンセリングを実施しているカウンセリングルームに行くと必ず目にするフィギアは、「箱庭療法」と言って、フィギアを砂の上に並べて遊びながら子どもの内面を表現していきます。「箱庭療法」は、必ずしも子どもだけの心理療法ではありませんが、子どものように言語表現が少ない者にとって適切なカウンセリングです。

 

 

▽阪神カウンセリング・ラボは、お客様のさまざまなニーズに応じる、心の問題の専門相談室です。

▽うつ病や双極性感情障害には、阪神カウンセリング・ラボの認知行動療法が有効です。

▽パーソナリティ障害は、弁証法的行動療法によって有効な臨床成果を上げることができます。

▽境界性パーソナリティ障害(境界性人格障害)でお悩みの方は、当相談室で「弁証法的行動療法」を体験してみてください。

▽パニック発作、摂食障害、強迫神経症、恐怖症は、効果的「折衷法」でカウンセリングを実施します。

▽ストレスは万病の元、その対策のため対処の仕方をお伝えします。

 

◎阪神カウンセリング・ラボは「心の癒しのコンビニ」をモットーに、だれでも、どこでも、どんなことでもご相談に応じています。主宰者は、臨床心理士を養成する大学院で教授した経歴をもち、豊富な臨床経験を活かしてご相談に応じています。