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14年07月20日

子どものための親のカウンセリング

子どもの問題を解決するための親のカウンセリング

 

 

 子どもが心の問題を起こした時、子どもだけでなく、親自身も解決に向けてカウンセリングを実施することが大変効果的であることは、様々な臨床で証明されています。

 子どもが親に内緒でカウンセリングを受けているクライエントと、親の支援を受けながらカウンセリングを受けているクライエントでは、治る過程が異なります。親の協力を受けている方が、何かにつけてパワフルです。クライエントが、カウンセリングを受けていることを話せない理由は、そもそも親子関係に信頼がなく、子どもが心の病気に陥っていることを認めたくない気持ちが子どもに伝わっているということがあります。また、親の無理解で、心の病気では、子ども自身の努力で何とかなるという精神論をかざす親もいます。

 日本ではまだ心理カウンセリングとか心理療法への理解が進んでおらず、カウンセリングなど何をされるかわからないところだとか、カウンセリングで治るはずがないといった誤解があることが事実です。カウンセリングは薬を使わないで心の問題を解決していく効果的な方法で、欧米では100年以上も歴史があります。これに比べて薬物療法は、60年ほどの歴史ですから、カウンセリングの方が古い歴史を持っています。ですから、カウンセリングを受けることに、欧米人は抵抗はありません。薬物療法という対処療法しか信じない医師の中には、カウンセリングの効果を理解していない者もおり、一般的には誤解を招くことが起こりやすくなっていることもあって、「医者が治せないものをカウンセリングで治せるか」というような思いが自然に生じる風潮はあります。しかし、実際には、医者にはできなかったことをカウンセリグで改善するという多くの臨床経験をしてきた私自身の臨床からも、薬物を使わないで対処するカウンセリングは、ある意味で重要な方法です。以上のようなことを踏まえて、子どもが問題を抱えたときにその改善のために、親自身が進んでカウンセリングを受けることをお勧め致します。

 

 

 

◎阪神カウンセリング・ラボは、うつ病改善の有効な方法を持つ心理療法専門の相談室です。

◎大阪・梅田、兵庫・明石の相談室には、近畿各地から相談者が来られています。

◎心理カウンセリングの他、アサーショントレーニング、心理学セミナー、バウムテスト講習会、グループワーク、臨床心理士のスーパーバイザーなどを実施しています。

◎認知行動療法、精神分析療法、来談者中心療法、行動療法、弁証法的行動療法、家族療法、リラクゼーション法など、適切なカウンセリングで対応します。

◎臨床心理士を養成した元大学教授の主宰する臨床心理士の心理療法相談室です。

◎「心の癒しのコンビニ」を合言葉に、いつでも、どこでも、どんなことでも対応する心理相談室を目指しています。