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16年04月12日

人はなぜ精神的に困惑するのか?「うつ病の心理」

人はなぜ精神的に困惑するのか?

「うつ病の心理」

 

 認知療法を始めたベックの理論によれば、うつ病の人は、その人の置かれている状況のとらえ方が不合理で非現実的であるために起こる不具合によって精神的に参ってしまうのだと考えられています。エリスはこの困惑の背景をさらに明確にして、著しい困惑は、不合理な信念・イラショナルビリーフによると考えました。この不合理な信念がその人の根底になければ、不都合な状況が起こってもごく普通の困惑で済むと考えたのです。この繰り返される不都合な思考の中には、行動規準系の思考があります。「こうすべきだ」「あれをしてはいけない」(自他に対する命令や助言など)、「どうしてもこうでなければいけない」(行動規準)、「うつ病は休息と薬物療法だけで治る」(行動規準)、「不安が起こるような機会は避けるに限る」(行動規準)などです。こうした思考の悪循環は、精神症状や身体症状をおこします。

 阪神カウンセリング・ラボでは、認知行動療法の中に、マインドフルネススキルトレーニングを実施して、うつ病や不安障害のカウンセリングを適用しています。その他、双極性感情障害、気分循環性障害の心理カウンセリング、認知療法や対人関係療法や弁証法的行動療法や論理療法などが有効です。「心の癒しのコンビニ」阪神カウンセリング・ラボでは、その人の状態に合わせて心理療法を実施しています。

 

 

◎「心の癒しのコンビニ」を合言葉に、いつでも、どこでも、どんなことにでも対応する心理相談室を目指しています。

◎カウンセリングは、平日夜8時まで予約を受け付けています。日曜、土曜も相談実施しています。

◎心の健康に関する講演は、阪神カウンセリング・ラボにお申し込みください。

◎大阪、神戸の阪神カウンセリング・ラボで、うつ病改善や双極性感情障害改善のカウンセリングを!

◎カウンセリングの方法は、御相談者の状況に合わせて適切な対応方法で応じます。