私が初めて前世療法に関して知識を持ったのは、飯田史彦「生きがいの創造」からです。
その次に、アメリカの精神医学者、ワイス博士の著述でした。
当時、科学者として、臨床と研究を積んできた私にとって、
こんな世界があるのかという、懐疑と
あるのかどうかはわからない、興味とが入り混じった、不思議な感情でこれらの書を読みました。
前世療法に関しては、さまざまな取り組みや、批判があり、
それらをまじめに受け止めながら、可能な限り前世療法をカが気うの土台に乗せられないだろうか、
というのが現在の心境です。
前世療法に関する、批判に関しては、後日述べることとして、
この療法を受けようとおもわれるかたや、前世療法に関して、詳しく知りたい方に、お勧めする本は
稲垣勝己「前世療法の探究」(春秋社)という書物です。
稲垣は、前世療法の劇的な効果を認めつつ、その手法を可能な限り、科学的な療法としてとらえようとしています。
前世があるかどうかは、今のところ、信じるか信じないかになってしまいますが、
前世にもどった方が、その人の記憶にあり様はずのない事実が、現在の探究の中で実証できれば
前世という証明ができるはずだ、という考えに従って、慎重かつまじめに
前世療法を追い求めています。
この姿勢はたいへん共鳴できるところがあり、良い本だなあと思いました。
ぜひ一度読んでみられることをお勧めいたします。

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